株式会社モトックス|東京・大阪・札幌・福岡4都市で「ランソン 災害義援金キャンペーン2026」を展開

株式会社モトックス様は、世界各国のワインを中心に、日本酒・焼酎などの和酒、食品・飲料を取り扱う酒類専門商社です。
今回は、同社が正規輸入するシャンパーニュ「ランソン」を対象とした「ランソン(Lanson)災害義援金キャンペーン 2026」の認知拡大に向けて、東京・大阪・札幌・福岡の4都市で交通広告を実施しました。
キャンペーン期間に合わせて広告を順次展開し、JR恵比寿駅・東京駅・有楽町駅、JR大阪駅・阪急大阪梅田駅、札幌市営地下鉄 大通駅、JR博多駅の7駅・計8媒体を活用。
駅デジタルサイネージを中心に、札幌では大型のシート広告も使用し、各都市でキャンペーンを周知しました。
広告には「あなたの一杯が、やさしさになる。」というメッセージとともに、シャンパーニュ・ランソンのボトルや複数の手を組み合わせた共通のビジュアルを使用しています。
この度はご出稿、並びに掲載事例紹介に快くご了承くださり、ありがとうございました。
株式会社モトックス様は、1915年創業の酒類専門商社です。
世界各国のワインを中心に、日本酒・焼酎・泡盛などの和酒、食品・飲料を取り扱い、全国へ届けています。
ワイン卸売事業では、世界各国の400以上の生産者が造る年間2,000種以上のワインを取り扱っています。
■ クライアントプロフィール
会社名:株式会社モトックス
広告内容:「ランソン(Lanson)災害義援金キャンペーン 2026」の認知拡大
ウェブサイト:https://www.mottox.co.jp/
・「ランソン(Lanson)災害義援金キャンペーン 2026」の認知度を高めたい
「ランソン(Lanson)災害義援金キャンペーン 2026」の認知拡大に交通広告を活用

「ランソン(Lanson)災害義援金キャンペーン 2026」は、シャンパーニュ・ランソンを通じて国内の被災地を支援する取り組みです。
2026年9月1日から10月31日までの期間に、モトックス様から酒販店へ出荷されたランソン製品の売上金の一部を、日本赤十字社の国内災害義援金へ寄付します。
対象となるのは、モトックス様が正規輸入するランソン製品の全ラインナップです。
広告では、
「あなたの一杯が、やさしさになる。」
というメッセージを掲げ、シャンパーニュ・ランソンを楽しむことが被災地への支援につながるキャンペーンであることを伝えています。
東京・大阪・札幌・福岡の4都市・8媒体で交通広告を展開

今回の交通広告は、東京・大阪・札幌・福岡の4都市で実施しました。
駅デジタルサイネージを中心に、札幌では大型のシート広告も活用。キャンペーン期間中、それぞれの媒体で順次広告を展開しています。
東京
・J・ADビジョン ステーションネットワーク単駅 恵比寿駅西口
・J・ADビジョン ステーションネットワーク単駅 東京駅京葉通路
・J・ADビジョン ステーションネットワーク単駅 有楽町駅中央改札口
大阪
・J・ADビジョンWEST大阪駅桜橋口デジタルサイネージ
・阪急デジタルサイネージ 三番街南館B1階
札幌
・大通シート S21
福岡
・Eki-Vision
・デジタルプリズム4
東京|恵比寿・東京・有楽町の3駅でJ・ADビジョンを放映
東京エリアでは、JR恵比寿駅・東京駅・有楽町駅の3駅で「J・ADビジョン」を活用しました。
いずれも駅構内に設置されたデジタルサイネージで、15秒の広告を放映しています。
J・ADビジョン ステーションネットワーク単駅 恵比寿駅西口

▲ JR恵比寿駅西口「J・ADビジョン ステーションネットワーク単駅 恵比寿駅西口」
JR恵比寿駅では、西口に設置された「J・ADビジョン ステーションネットワーク単駅 恵比寿駅西口」で広告を放映しました。
60インチのデジタルサイネージが3柱8面設置されており、複数の画面に同じクリエイティブを放映。
写真では、西口周辺の通路に沿ってランソンの広告が複数面に表示されている様子が分かります。
掲出駅:JR恵比寿駅
広告商品:J・ADビジョン ステーションネットワーク単駅 恵比寿駅西口
規格:60インチ・3柱8面
放映秒数:15秒
放映期間:2026年9月7日~10月31日
J・ADビジョン ステーションネットワーク単駅 東京駅京葉通路

▲ JR東京駅京葉通路「J・ADビジョン ステーションネットワーク単駅 東京駅京葉通路」
JR東京駅では、京葉通路に設置された「J・ADビジョン ステーションネットワーク単駅 東京駅京葉通路」で広告を放映しました。
70インチのデジタルサイネージを5柱10面使用。
通路に沿って複数の画面が配置されており、ランソンのボトルを中心とした共通クリエイティブが連続して表示されています。
掲出駅:JR東京駅
広告商品:J・ADビジョン ステーションネットワーク単駅 東京駅京葉通路
規格:70インチ・5柱10面
放映秒数:15秒
放映期間:2026年10月5日~10月31日
J・ADビジョン ステーションネットワーク単駅 有楽町駅中央改札口

▲ JR有楽町駅中央改札口「J・ADビジョン ステーションネットワーク単駅 有楽町駅中央改札口」
JR有楽町駅では、「J・ADビジョン ステーションネットワーク単駅 有楽町駅中央改札口」を活用しました。
中央改札口付近に設置された60インチ・2柱2面のデジタルサイネージで、ランソンの広告を放映しています。
掲出駅:JR有楽町駅
広告商品:J・ADビジョン ステーションネットワーク単駅 有楽町駅中央改札口
規格:60インチ・2柱2面
放映秒数:15秒
放映期間:2026年10月5日~10月31日
大阪|JR大阪駅・阪急大阪梅田駅でデジタルサイネージを展開
大阪エリアでは、JR大阪駅と阪急大阪梅田駅でデジタルサイネージ広告を実施しました。
JR大阪駅では桜橋口の複数面を使用し、阪急大阪梅田駅では阪急三番街南館B1階のデジタルサイネージを活用しています。
J・ADビジョンWEST大阪駅桜橋口デジタルサイネージ

▲ JR大阪駅「J・ADビジョンWEST大阪駅桜橋口デジタルサイネージ」
JR大阪駅では、「J・ADビジョンWEST大阪駅桜橋口デジタルサイネージ」で広告を放映しました。
桜橋口の改札外コンコースに70インチのデジタルサイネージが13面設置されており、通路に沿って複数の画面で同じ広告を展開できます。
今回の広告でも、ランソンのボトルを大きく見せた縦型クリエイティブを複数面で放映しました。
掲出駅:JR大阪駅
広告商品:J・ADビジョンWEST大阪駅桜橋口デジタルサイネージ
規格:70インチ・13面
放映秒数:15秒
放映期間:2026年10月5日~10月31日
阪急デジタルサイネージ 三番街南館B1階

▲ 阪急大阪梅田駅「阪急デジタルサイネージ 三番街南館B1階」
阪急大阪梅田駅では、「阪急デジタルサイネージ 三番街南館B1階」で広告を放映しました。
阪急大阪梅田駅とOsaka Metro梅田駅を結ぶ動線上に、55インチのデジタルサイネージが5面設置されています。
こちらでも縦型のランソンのクリエイティブを使用し、約2か月にわたって広告を展開しました。
掲出駅:阪急大阪梅田駅
広告商品:阪急デジタルサイネージ 三番街南館B1階
規格:55インチ・5面
放映秒数:15秒
放映期間:2026年9月1日~10月31日
札幌|大通駅の「大通シート S21」で大型広告を掲出

▲ 札幌市営地下鉄 大通駅「大通シート S21」
札幌では、札幌市営地下鉄 大通駅の「大通シート S21」を使用しました。
東京・大阪・福岡ではデジタルサイネージを中心に広告を展開した一方、札幌ではH2,000mm×W4,000mmの大型シート広告を掲出しています。
横長の広告面を生かして、ランソンのボトルと複数の手を組み合わせたキービジュアルを大きく配置。
「あなたの一杯が、やさしさになる。」というメッセージも掲載しました。
掲出駅:札幌市営地下鉄 大通駅
広告商品:大通シート S21
掲出場所:南北線14番出口側
掲出サイズ:H2,000mm×W4,000mm
掲出期間:2026年9月28日~10月25日
福岡|JR博多駅で「Eki-Vision」と「デジタルプリズム4」を展開
福岡では、JR博多駅で「Eki-Vision」と「デジタルプリズム4」の2種類のデジタルサイネージ広告を実施しました。
9月は駅構内の「Eki-Vision」、10月は駅前広場の「デジタルプリズム4」と、キャンペーン期間中に異なる媒体を活用しています。
Eki-Vision


▲ JR博多駅「Eki-Vision」
「Eki-Vision」は、60インチ4面を組み合わせたマルチサイネージです。
今回の広告では、横長の画面に合わせてキャンペーンビジュアルを展開。
中央にランソンのボトルを配置し、「あなたの一杯が、やさしさになる。」というメッセージを一つの大きな画面内で見せています。
掲出駅:JR博多駅
広告商品:Eki-Vision
規格:60インチ×4面マルチ
放映秒数:15秒
放映期間:2026年9月1日~9月30日
デジタルプリズム4

▲ JR博多駅「デジタルプリズム4」
10月には、「デジタルプリズム4」でも広告を放映しました。
駅前広場に設置された三角柱型のデジタルサイネージで、複数の広告面にランソンの縦型クリエイティブを展開しています。
広告面が異なる方向を向いて設置されており、駅前広場を行き交うさまざまな方向から広告を確認できる媒体です。
今回の広告では、縦長の画面いっぱいにランソンのボトルと「あなたの一杯が、やさしさになる。」というメッセージを表示しました。
掲出駅:JR博多駅
広告商品:デジタルプリズム4
掲出場所:駅前広場
規格:80インチ相当
放映秒数:15秒
放映期間:2026年10月1日~10月31日
今回の広告では、東京・大阪・福岡のデジタルサイネージや札幌の大型シート広告など、形状の異なる複数の交通広告を使用しています。
広告クリエイティブでは、「あなたの一杯が、やさしさになる。」というメッセージと、ランソンのボトルや複数の手を組み合わせたビジュアルを共通して使用。
縦型のデジタルサイネージ、横長のマルチサイネージ、大型シートなど、それぞれの広告面に合わせてレイアウトを調整しています。
また、今回実施した全8媒体の広告に、キャンペーンの詳細を確認できるQRコードを掲載しました。
複数の都市や媒体で広告を展開する場合でも、共通するメッセージやビジュアルを持たせながら、媒体ごとの特性に合わせて見せ方を整えることで、キャンペーン全体に統一感を持たせながら広告を展開できます。
複数都市でのキャンペーン認知拡大に交通広告を活用

交通広告には、駅ポスター、デジタルサイネージ、大型シートなど、駅やエリアによってさまざまな媒体があります。
複数都市でキャンペーンを展開する場合、駅によって利用できる広告商品や掲出期間、広告面の形状は異なります。
実施するエリアや時期、広告の目的に合わせて、各都市で利用できる媒体を組み合わせる方法もあります。
デジタルサイネージでは、動画や静止画を使った広告放映が可能です。
一方、大型シート広告では、一つの広告面を大きく使用して商品やメッセージを見せることができます。
また、同じデジタルサイネージでも、縦型の柱タイプや横長の大型画面、複数面を使用する商品など、設置環境はさまざまです。
広告の目的、実施したい都市や駅、キャンペーン期間、ご予算などを整理したうえで、それぞれの条件に合った媒体を検討することが大切です。
今回の株式会社モトックス様の事例では、「ランソン(Lanson)災害義援金キャンペーン 2026」の認知拡大に向けて、東京・大阪・札幌・福岡の4都市、7駅・計8媒体で交通広告を展開しました。
複数都市・複数駅での交通広告をご検討の方へ
交通広告ナビでは、JR・私鉄・地下鉄など、全国各地の交通広告をご案内しています。
- 「複数の都市で同じキャンペーンを展開したい」
- 「駅デジタルサイネージを使って商品やキャンペーンを周知したい」
- 「実施したい期間に合わせて利用できる媒体を比較したい」
- 「複数の鉄道会社・媒体をまとめて相談したい」
といったご相談も承っています。
広告の目的や実施したいエリア、時期、ご予算などを伺い、利用できる交通広告をご案内します。
ご相談・ご提案は無料です。複数都市での広告展開や駅デジタルサイネージをご検討の際も、お気軽にお問い合わせください。




