JR秋葉原駅のデジタルサイネージでモデル募集|株式会社リーズン様「iito JAPAN」交通広告掲載事例

株式会社リーズン様は、ライフスタイルマガジン「iito JAPAN」の刊行をはじめ、飲食事業、女性向けキャリア支援、イベント企画・制作などを展開する企業です。
今回は、「iito JAPAN」のモデル募集の周知を目的として、JR秋葉原駅でデジタルサイネージ広告を実施しました。
広告を実施したのは、昭和通り改札前に設置された「J・ADビジョン 秋葉原駅昭和通り口」。2026年10月1日~10月31日の1カ月間、60インチ・2柱8面のデジタルサイネージで15秒の広告を放映しました。
お問い合わせ当初は、JR品川駅のJ・ADビジョンを1週間利用するプランについてご相談がありました。その後、実施時期や媒体条件などを伺いながら、JR・東京メトロの複数の駅デジタルサイネージをご案内し、その中からJR秋葉原駅での広告実施につながりました。
この度はご出稿、並びに掲載事例紹介に快くご了承くださり、ありがとうございました。
株式会社リーズン様は、「誰もが“自分らしい”を見つけ、エンターテイメント溢れる社会へ。」を掲げ、メディア事業、飲食事業、キャリア支援、イベント企画・制作などを展開しています。
主な事業のひとつである「iito JAPAN」は、福岡×アジアをテーマに、九州在住の女性から海外への発信や、自分自身を発信する場として2019年に創刊されたライフスタイルマガジンです。
このほか、アサイーボウル&カフェ「OLIP」、女性向けキャリア支援サービス「Lilyキャリア」、イベント企画・運営や広告・SNSコンテンツ制作なども手がけています。
■ クライアントプロフィール
会社名:株式会社リーズン
所在地:福岡県福岡市、東京都中野区
事業内容:ライフスタイルマガジン「iito JAPAN」の刊行、飲食事業、女性向けキャリア支援、イベント・デザイン・映像制作など
企業サイト:https://reason.holdings/
ライフスタイルマガジン「iito JAPAN」:https://www.iitojapan.com/
・ ライフスタイルマガジン「iito JAPAN」のモデル募集を告知
・ JR秋葉原駅の「J・ADビジョン 秋葉原駅昭和通り口」で展開
・ 60インチ・2柱8面のデジタルサイネージで15秒広告を放映
・ 2026年10月1日から1カ月間実施
・ JR・東京メトロの複数の駅デジタルサイネージを比較して媒体を選定
「iito JAPAN」のモデル募集を秋葉原駅のデジタルサイネージで告知
今回広告した「iito JAPAN」は、株式会社リーズン様が刊行するライフスタイルマガジンです。
広告では、「あなたの人生にファンを作りませんか?」というメッセージを大きく掲げ、iito JAPANのモデル募集を案内しています。
モデル2名のビジュアルとピンクを基調としたデザインを組み合わせ、募集情報へつながるQRコードも掲載しました。
駅を利用する方へモデル募集を知らせるため、JR秋葉原駅のデジタルサイネージを活用した広告展開です。
JR秋葉原駅 J・ADビジョン 秋葉原駅昭和通り口


今回利用した「J・ADビジョン 秋葉原駅昭和通り口」は、JR秋葉原駅の昭和通り改札前に設置されたデジタルサイネージです。
JR秋葉原駅には、電気街改札・中央改札・昭和通り改札・アトレ1改札があります。
秋葉原の電気街や中央通り方面につながる「電気街改札」とは異なり、今回の媒体が設置されているのは昭和通り側の改札前です。東京メトロ日比谷線への乗り換えにも近いエリアに位置しています。
現地では、駅利用者の動線上に設置された2本の柱の複数画面で、iito JAPANのモデル募集広告が放映されました。
掲出駅:JR秋葉原駅
掲出場所:昭和通り改札前
掲出規模:60インチ/2柱・8面/1枠15秒・ロール放映
掲出期間:2026年10月1日~10月31日
放映時間:5:00~24:00
※音声設備なし
※販売条件や放映仕様などは変更となる場合があります。
複数の駅デジタルサイネージを比較し、秋葉原駅で広告を実施
今回のお問い合わせは、
というご相談から始まりました。
当初は2026年7月上旬~中旬での実施をご検討されており、まずは品川駅で利用できる広告枠や販売条件についてご案内しました。
その後、実施時期や媒体の販売条件なども踏まえて選択肢を広げ、ニューアド社からJR・東京メトロの複数の駅デジタルサイネージをご案内しました。
駅デジタルサイネージは、同じような縦型ディスプレイを使用する媒体でも、駅や設置場所、画面数、販売期間など、それぞれ商品内容が異なります。
例えば、1週間単位で利用できる商品もあれば、4週間・5週間や1カ月単位で販売される商品もあります。
複数の候補駅をご案内する中で、今回はJR秋葉原駅の「J・ADビジョン 秋葉原駅昭和通り口」をご採用くださいました。
秋葉原は、ゲームやアニメをはじめとする多様なカルチャーで知られる街でもあります。
今回のように、最初に検討していた駅だけに限定せず、実施時期や広告の内容、媒体の設置場所などを確認しながら候補を広げることで、目的に合わせて媒体を比較することができます。
「あなたの人生にファンを作りませんか?」モデル募集を伝える広告クリエイティブ
▲ JR秋葉原駅で放映した「iito JAPAN」のモデル募集広告
今回の広告で大きく打ち出されているのは、
というメッセージです。
画面中央にコピーを大きく配置し、その下に2名のモデルを掲載。白とピンクを基調とした撮影スタジオのようなビジュアルで、「iito JAPAN」のモデルとして活動するイメージを伝える構成となっています。
画面右側には「モデル募集」の文字とQRコードを配置し、広告を見て興味を持った方が募集情報を確認できる導線を設けています。
駅デジタルサイネージでは、移動中に広告を見ることも多いため、広告の中ですべてを説明するのではなく、
・ 印象に残したいメッセージを明確にする
・ ビジュアルでサービスや活動のイメージを伝える
・ 詳細情報へつながる導線を用意する
といった点を整理してクリエイティブを検討する方法があります。
秋葉原駅でも「電気街側」と「昭和通り側」で広告の場所が異なる
「秋葉原駅で広告を出したい」と考える場合には、駅のどの改札・どのエリアで広告を実施するかも確認しておきたいポイントです。
JR秋葉原駅には、電気街改札、中央改札、昭和通り改札、アトレ1改札があります。
今回利用したJ・ADビジョンがあるのは、昭和通り改札前です。
秋葉原というと、中央通りや電気街をイメージする方も多いかもしれませんが、電気街方面に位置する「電気街改札」と、昭和通り方面に位置する「昭和通り改札」では、駅の中でも場所が異なります。
また、昭和通り改札側は東京メトロ日比谷線秋葉原駅にも近いエリアです。
同じ「秋葉原駅の広告」であっても、広告媒体によって設置されている改札や利用者が通る場所は異なります。
駅広告を選ぶ際には、駅名だけで判断するのではなく、広告が駅構内のどこに設置されているのかまで確認することも重要です。
目的や実施条件に合わせて駅デジタルサイネージを選ぶ
今回の事例では、「iito JAPAN」のモデル募集を周知するため、JR秋葉原駅の「J・ADビジョン 秋葉原駅昭和通り口」を1カ月間利用しました。
お問い合わせ当初に検討されていたのはJR品川駅でしたが、その後、実施時期や媒体の販売条件などを確認しながら選択肢を広げ、JR・東京メトロの複数の駅デジタルサイネージをご案内しました。
駅デジタルサイネージは、駅や設置場所によって、画面数や放映期間、販売方法などが異なります。
そのため、
・ 希望する駅でどのような媒体が利用できるか知りたい
・ ひとつの駅に限定せず、複数の候補を比較したい
・ 実施期間に合う媒体を探したい
・ 広告の目的に合う駅や媒体から相談したい
といった場合には、最初から媒体をひとつに決めるのではなく、条件を整理しながら候補を比較する方法があります。
交通広告ナビを運営するニューアド社では、特定の駅・媒体が決まっている場合はもちろん、「どの駅・媒体を選べばよいかわからない」という段階からもご相談になれます。
広告の目的や希望するエリア、実施期間などを伺いながら、JR・東京メトロ・私鉄各線などの駅広告から候補となる媒体をご案内します。
駅デジタルサイネージや交通広告をご検討の際は、お気軽にご相談ください。




