【掲載事例】ジャパンオープン2026開催に合わせ、国際展示場駅でB0ポスター10枚を集中掲出|ウインザー商事株式会社

ウインザー商事株式会社様は、テニスやバドミントンをはじめとするラケットスポーツの専門店「ウインザーラケットショップ(WINDSOR RACKET SHOP)」の実店舗と公式オンラインショップを運営する企業です。
今回は、有明コロシアム・有明テニスの森公園で開催された「木下グループ ジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026」に合わせ、会場周辺を訪れるテニスファンへの訴求を目的として、りんかい線 国際展示場駅で駅広告を実施しました。
使用した媒体は、B0サイズのポスター10枚を連続して掲出する「国際展示場駅 集中貼り」。
エスカレーター沿いの壁面に、「WINDSOR RACKET SHOP」のロゴと5店舗の写真を交互に配置。駅利用者が移動する間に、ブランド名と店舗の様子を繰り返し目にできる広告展開となっています。
この度はご出稿、並びに掲載事例紹介に快くご了承くださり、ありがとうございました。
ウインザー商事株式会社様は、テニスやバドミントンをはじめとするラケットスポーツの専門店「ウインザーラケットショップ(WINDSOR RACKET SHOP)」を運営する企業です。
実店舗でラケットやシューズ、ウェア、関連用品などを取り扱うほか、公式オンラインショップも展開しています。
■ クライアント プロフィール
会社名:ウインザー商事株式会社
広告内容:大会開催に合わせたテニスファンへの訴求
ウェブサイト:https://www.windsorracket.co.jp/
・ 「木下グループ ジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026」の開催期間に合わせて広告を実施したい
・ 大会会場に近い国際展示場駅で、テニスファンへの訴求を高めたい
・ B0ポスターを複数枚掲出できる「集中貼り」を活用したい
ジャパンオープン2026の開催に合わせて国際展示場駅で広告を展開



今回の広告は、「木下グループ ジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026」の開催に合わせて実施しました。
同大会は、2026年9月28日・29日に予選、9月30日から10月6日に本戦が行われました。
大会会場となった有明コロシアム・有明テニスの森公園に近い、りんかい線の国際展示場駅を広告掲出駅として選定。
大会期間中に有明エリアを訪れるテニスファンへの訴求を高めることを目的として、広告を実施しました。
お問い合わせ当初から、国際展示場駅での「集中貼り」をご希望されており、複数ある掲出エリアや掲載期間などを検討しながら実施内容を決定しました。
B0ポスター10枚をFエリアに2週間集中掲出

今回使用した「国際展示場駅 集中貼り」は、駅構内の壁面にB0サイズのポスター10枚をまとめて掲出できる広告媒体です。
今回は複数ある掲出場所の中からFエリアを採用し、B0ポスター10枚をエスカレーター沿いの壁面に連続して掲出しました。
この媒体は毎週月曜日からの掲載開始となります。
大会は9月28日に予選が始まり、9月30日から10月6日に本戦が開催される日程でした。
そのため、大会期間全体をカバーできるよう、2026年9月28日から10月11日までの2週間を掲載期間としました。
エスカレーターの移動方向に沿って複数枚のポスターが並ぶため、1枚の駅ポスターとは異なり、複数のビジュアルを連続して見せられる点が今回の展開の特徴です。
掲出媒体:りんかい線 国際展示場駅 集中貼り
掲出場所:Fエリア
掲出サイズ:B0
掲出枚数:10枚
掲出期間:2026年9月28日~10月11日(2週間)
仕様:ドライマウント加工
広告内容:ウインザーラケットショップのブランド・店舗紹介
ロゴ5枚と5店舗の写真を交互に配置した広告デザイン

広告は、「WINDSOR RACKET SHOP」のロゴを大きく掲載したポスター5枚と、店舗写真を掲載したポスター5枚の計10枚で構成しました。
店舗写真では、
- 横浜店
- 秋葉原店
- 池袋店
- 新宿店
- 渋谷店
の5店舗を紹介しています。
実際の掲出では、エスカレーターの下階から上階へ進む方向に沿って、ロゴと店舗写真を交互に配置。
「ロゴ → 店舗写真 → ロゴ → 店舗写真」と繰り返すことで、10枚をそれぞれ独立したポスターとして見せるのではなく、集中貼り全体に統一感を持たせています。
店舗写真では、壁面にラケットが並ぶ売場や、ウェア・関連用品を取り扱う店内、店舗外観などを使用。
ロゴによるブランド訴求と、実際の店舗の様子を見せるビジュアルを組み合わせることで、ウインザーラケットショップというブランドと実店舗の両方を伝える構成となっています。
今回の広告では、同じデザインを10枚並べるのではなく、「ブランドロゴ」と「店舗写真」という役割の異なるビジュアルを交互に配置しました。
駅利用者がエスカレーターを移動する間に複数枚のポスターが順番に視界へ入り、さらに場所によっては複数の広告を同時に見渡すこともできます。
複数枚を掲出できる媒体では、それぞれのポスターに何を掲載するかだけでなく、「どの順番で見せるか」「全体としてどのような印象を与えるか」を考えることも広告デザインのポイントになります。
イベントに合わせた駅広告は、会場までの動線と掲載条件を確認
スポーツ大会や展示会、ライブなど、開催日と会場が決まっているイベントに合わせて駅広告を実施する場合は、会場に近い駅を選ぶだけでなく、媒体ごとの掲載開始日や販売期間も確認する必要があります。
駅広告には、今回の「国際展示場駅 集中貼り」のように、掲載開始曜日が決められている媒体もあります。
そのため、イベントの日程と広告の掲載期間が完全には一致しない場合もあります。
また、通常の駅ポスターのほか、複数枚を連続して掲出できる媒体や、大型のシート・フラッグ、デジタルサイネージなど、駅によって利用できる広告媒体はさまざまです。
イベント開催に合わせて広告を実施する場合は、
- ターゲットとなる人が利用する駅
- 会場までの移動動線
- 広告を掲載できる場所
- 広告媒体の掲載開始日や販売期間
- 希望時期の空き状況
などを確認しながら、媒体や掲載スケジュールを検討することが大切です。
今回の事例では、大会会場に近い国際展示場駅を選び、予選開始日から本戦終了後までを含む2週間にわたってB0ポスター10枚の集中貼りを実施しました。
スポーツ大会やイベントに合わせた駅広告をご検討の方へ

交通広告ナビでは、駅ポスターをはじめ、駅構内の集中貼りや大型広告、デジタルサイネージなど、さまざまな交通広告をご案内しています。
- 「イベント会場の最寄り駅や周辺駅で広告を出したい」
- 「イベント開催期間に合わせて集中的に広告を展開したい」
- 「通常の駅ポスターよりも存在感のある広告を検討したい」
といったご相談も承っています。
実施したいエリアや駅、イベントの日程、ご予算、広告の目的などを伺い、利用できる広告媒体や掲載スケジュールをご案内します。
駅によって利用できる媒体や申込時期、掲載条件は異なりますので、イベント開催に合わせた広告をご検討の際はお早めにご相談ください。
ご相談・ご提案は無料です。交通広告をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。




