【掲載事例】株式会社電産|本社移転を機に京王線調布駅「K-DGボード」で企業広告を放映
株式会社電産様は、本社移転を機に、京王線 調布駅のデジタルサイネージ「調布K-DGボード」で企業広告を実施しました。
ご相談当初は、新本社の最寄り駅である京王多摩センター駅を中心に検討されていましたが、ニューアド社から複数の駅・広告媒体をご提案。比較の結果、京王線 調布駅の「調布K-DGボード 長期枠Cセット」を採用されました。
2026年10月1日より、企業名と事業内容を伝える静止画広告を放映しています。
このたびはご出稿ならびに掲載事例へのご協力、誠にありがとうございました。
株式会社電産様は、産業用ボードコンピュータの開発・製造を中心に、受託開発(OEM・ODM)、製造受託(EMS)、システム構築などを手がける企業です。
半導体製造、医療、交通、通信など、幅広い産業分野を支える産業用コンピュータや電子機器を提供しています。
2026年には、本社を東京都多摩市の多摩センターへ移転しました。
■ クライアントプロフィール
会社名:株式会社電産
所在地:東京都多摩市落合1丁目47番地 ニューシティ多摩センタービル4階
事業内容:産業用ボードコンピュータの開発・製造、OEM・ODM、EMS、システムソリューションなど
ウェブサイト:https://www.densan.co.jp/
・本社移転を機に駅広告を実施したい
・当初は最寄り駅である京王多摩センター駅を中心に検討
・駅看板、駅ポスターなど複数の駅広告を比較したい
・長期間掲出できる広告を検討したい
京王線 調布駅「K-DGボード」で企業広告を長期放映
調布駅コンコースのデジタルサイネージ4面で放映

▲ 京王線 調布駅 K-DGボード 実際の放映写真
今回ご利用いただいた「調布K-DGボード」は、京王線 調布駅のコンコースに設置された駅デジタルサイネージです。
株式会社電産様には「長期枠Cセット」をご利用いただき、55インチのモニター4面で15秒の静止画広告を放映しています。
調布駅を利用する方々に対して、継続的に企業名と事業内容を発信する広告展開となっています。
掲出場所:京王線 調布駅 コンコース
掲出規模:55インチ・4面
放映時間:1枠15秒/2~3分ロール
放映時間帯:4:30~25:00
放映期間:2026年10月1日~
放映素材:静止画
音声:なし
本社移転をきっかけに、複数の駅・広告媒体を比較
今回のご相談では、最初に新本社の最寄り駅である京王多摩センター駅をご希望いただきました。
ニューアド社からは、京王多摩センター駅に加え、小田急多摩センター駅、多摩モノレール多摩センター駅のサインボードをご案内しました。
その後、調布駅、立川駅、西府駅、武蔵中原駅、武蔵小杉駅、川崎駅などにも候補を広げ、サインボードやデジタルサイネージを追加でご提案しています。
複数の候補を比較した結果、最終的に京王線 調布駅の「K-DGボード 長期枠Cセット」をご採用いただきました。
交通広告では、最初から駅や媒体を一つに決める必要はありません。広告を届けたいエリア、掲出期間、ご予算、伝えたい内容などを整理しながら、駅看板、駅ポスター、デジタルサイネージなどを比較して選定できます。
駅デジタルサイネージを長期の企業広告に活用
今回実施したK-DGボードのような駅デジタルサイネージは、駅構内や改札付近などに設置されたモニターで、動画や静止画を放映できる広告媒体です。
特定の駅を利用する方々へエリアを絞って情報を届けられるため、企業や施設の認知向上を目的とした広告にも活用できます。
また、長期枠を利用することで、企業名やサービスを継続的に発信できます。今回の株式会社電産様の事例でも、2026年10月1日より静止画広告を放映しています。
企業名と事業内容をシンプルに伝える静止画クリエイティブ
企業名と事業内容に絞った静止画デザイン
▲ 調布駅 K-DGボード 放映デザイン
今回のK-DGボードでは、動画ではなく静止画を放映しています。
白を基調とした画面に「densan」のロゴを大きく配置し、
その“ものづくり”を支える会社です。
というメッセージと、「産業用組込みハードウェアメーカー」という事業内容を掲載しています。
多くの情報を並べるのではなく、企業名と「どのような会社なのか」を伝える情報に絞ったシンプルな構成です。
駅広告は、駅利用者が移動しながら目にする場面も多いため、情報を詰め込みすぎず、「何を覚えてもらいたいか」を整理することが重要です。
今回のデザインでは、企業ロゴと短いメッセージを中心に構成し、画面内には「電産」と検索する表現も設けています。
本社移転や企業認知を目的とした駅広告もご相談ください
今回の株式会社電産様の事例では、本社移転をきっかけに駅広告をご検討いただき、複数の駅・広告媒体を比較した結果、京王線 調布駅のK-DGボードを採用されました。
本社やオフィスの移転に伴って駅広告を検討する場合、最寄り駅だけでなく、周辺駅や主要な乗換駅まで候補を広げることで、広告の目的や掲出期間、ご予算に合った媒体を比較しやすくなります。
また、今回のような長期掲出の駅デジタルサイネージは、企業名や事業内容を継続的に発信し、企業認知を高めていきたい場合の選択肢の一つです。
交通広告ナビでは、「会社の移転を機に駅広告を出したい」「企業名を継続的に知ってもらいたい」「どの駅や媒体を選べばよいかわからない」といった段階からご相談いただけます。
企業PRや企業認知を目的とした交通広告をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。




