東海時計商事様|イタリア発時計ブランド「VENEZIANICO」を大手町駅でPR|駅デジタルサイネージ広告掲載事例
東海時計商事株式会社 様は、時計・宝飾品の卸売を中心に、直営時計店「Chronostaff DAHDAH」の運営やEC販売などを展開する、名古屋市の時計・宝飾総合卸会社です。
今回は、東海時計商事様が日本総代理店を務めるイタリア発の時計ブランド「VENEZIANICO(ヴェネチアニコ)」の認知向上と、東京・大手町にある取扱店「石國商店 大手町店」の周知を目的として、東京メトロ大手町駅でデジタルサイネージ広告を実施しました。
広告を実施したのは、丸ノ内線エリアに設置された「Metro Concourse Vision(MCV)」。2026年7月1日~7月31日の1カ月間、6柱・20面のデジタルサイネージで15秒の動画広告を放映しました。
東海時計商事様にとって駅広告の実施は今回が初めて。お問い合わせ時には、「時計ブランドの宣伝とあわせて販売店の情報も伝えたい」というご要望とともに、まずは大手町駅で実施できる広告の料金やスケジュールについてご相談いただきました。
この度はご出稿、並びに掲載事例紹介に快くご了承くださり、ありがとうございました。
東海時計商事株式会社様は、1957年創立、愛知県名古屋市に本社を置く時計・宝飾総合卸会社です。時計・宝飾品の卸売に加え、直営時計店「Chronostaff DAHDAH」の運営やEC販売、外商など幅広い事業を展開しています。
2024年からは、イタリア発の時計ブランド「VENEZIANICO(ヴェネチアニコ)」の日本総代理店として、国内での卸販売や販売・プロモーションを行っています。
■ クライアントプロフィール
会社名:東海時計商事株式会社
所在地:愛知県名古屋市東区芳野
事業内容:時計・宝飾品の卸売、小売、EC販売、外商など
企業サイト:https://tokai-wj.co.jp/
VENEZIANICO:https://dahdah.jp/brand/venezianico/
・ イタリア発の時計ブランド「VENEZIANICO」の認知向上
・ 大手町駅近くの取扱店「石國商店 大手町店」をあわせて案内
・ 丸ノ内線エリアの6柱・20面のデジタルサイネージで展開
・ 15秒の動画広告を1カ月間放映
・ 初めての駅広告として、媒体の料金やスケジュールの相談からスタート
VENEZIANICOの認知向上と取扱店舗の周知に向けた駅広告
今回広告した「VENEZIANICO(ヴェネチアニコ)」は、イタリアで誕生した時計ブランドです。
東海時計商事様は日本総代理店として国内でのブランド展開を行っており、直営時計店「Chronostaff DAHDAH」での販売に加え、国内の取扱店舗を通じて商品を展開しています。
今回の広告では、ブランドそのものの認知を広げることに加え、大手町駅近くの「石國商店 大手町店」でVENEZIANICOを取り扱っていることを伝えることも目的のひとつでした。
広告する商品・ブランドを知らせるだけではなく、「どこで商品を見ることができるのか」という販売店の情報まであわせて伝える広告展開です。
東京メトロ 大手町駅 Metro Concourse Vision(MCV)
東京メトロ大手町駅では、丸ノ内線エリアに設置された「Metro Concourse Vision(MCV)」を1カ月間利用しました。
MCVは、駅構内の柱などに設置された縦型のデジタルサイネージです。今回利用した丸ノ内線エリアは、65インチのディスプレイ6柱・20面で構成されており、駅構内の複数の画面で広告を放映できます。
2026年7月1日から31日まで、1枠15秒のVENEZIANICOの動画広告を放映しました。
現地では、駅利用者の動線に沿って設置された複数の画面にVENEZIANICOの広告が展開され、腕時計の商品ビジュアルやブランド名、取扱店舗の情報が表示されています。
掲出駅:東京メトロ大手町駅
掲出場所:丸ノ内線エリア
掲出規模:65インチ/6柱・20面/1枠15秒・ロール放映
掲出期間:2026年7月1日~7月31日
放映時間:5:00~24:00
※音声設備なし
取扱店舗のある大手町で、ブランドと店舗情報をあわせて発信
「ブランドを知ってもらう」だけでなく「大手町で購入できること」も伝える
今回の広告で特徴的なのは、VENEZIANICOという時計ブランドの紹介と、商品を取り扱っている店舗の情報をひとつの広告の中で伝えていることです。
「石國商店 大手町店」は、大手町ビルディング地下2階にある時計店で、VENEZIANICOを取り扱っています。
今回放映した動画では、腕時計の商品ビジュアルとブランド名に加えて、
という情報を表示しました。
大手町駅でブランドの広告を放映しながら、近隣で実際に商品を取り扱う店舗についても知らせる構成となっています。
ブランドや商品を広告する際には、認知を広げるだけでなく、
・ 店舗と広告をどのようにつなげるか
・ 店舗周辺のどの駅・路線で広告を実施するか
・ ブランドと店舗情報のどちらを広告内で伝えるか
といった点まで整理して媒体やクリエイティブを検討する方法があります。
初めての駅広告として、複数の放映プランをご案内
今回のお問い合わせは、
というご相談から始まりました。
東海時計商事様にとって駅広告の実施は初めてだったため、まずは料金やスケジュールを知りたいという段階でお問い合わせをいただいています。
ニューアド社からは、大手町駅のMCVについて、丸ノ内線・千代田線・東西線・半蔵門線を対象とした複数の放映プランをご案内しました。
短期間に大手町駅の複数エリアで放映するプランや、路線エリアを選んで1カ月間放映するプランなどをご案内し、その中から今回は丸ノ内線エリアで1カ月間放映する「MCV単駅ロール1month」を実施しました。
交通広告を初めて実施する場合、「どの媒体を使えばよいか」を最初から決めておく必要はありません。
目的や広告したい場所、実施期間、ご予算などを整理しながら、候補となる媒体を比較していくことが重要です。
腕時計の商品ビジュアルと取扱店舗を伝える15秒動画


今回放映した15秒の動画では、VENEZIANICOの腕時計を複数のカットで紹介しています。
文字盤やケース、腕時計を身につけたイメージなど、時計そのものを大きく見せるビジュアルを中心とした構成です。
一方、画面上部には「石國商店大手町店にて取扱い中」という情報を表示。ブランドや商品のビジュアルとあわせて、大手町で商品を取り扱っている店舗についても確認できるクリエイティブとなっています。
駅構内のデジタルサイネージでは、駅利用者が移動しながら広告を見るケースも多いため、広告に多くの情報を詰め込むのではなく、「何を知ってもらいたいのか」を整理したうえで、商品やブランド、店舗情報などの優先順位を考えることが重要です。
ブランドの認知と店舗の周知を交通広告でつなぐ
今回の事例では、東海時計商事様が日本総代理店を務める「VENEZIANICO」の認知向上と、「石國商店 大手町店」で商品を取り扱っていることの周知を目的として、大手町駅のデジタルサイネージを活用しました。
ブランド広告というと、商品やブランド名そのものを広く知らせることが中心になりがちですが、今回のように取扱店舗の近くで交通広告を実施し、ブランドと店舗情報をあわせて伝えるという方法もあります。
特に、店舗で商品を販売しているブランドやメーカー、輸入代理店などが交通広告を検討する場合は、
・ 新しく取り扱いを始めた店舗を知らせたい
・ 店舗のあるエリアで広告を実施したい
・ 駅広告から店舗の存在を知ってもらいたい
・ 初めて交通広告を実施するため、媒体選びから相談したい
といった目的から媒体を検討することができます。
交通広告ナビを運営するニューアド社では、「駅広告を出してみたいが、どの媒体を選べばよいかわからない」という段階からご相談いただけます。広告の目的や実施エリア、ご予算、期間などを伺いながら、駅広告・電車広告の媒体選定から掲出までサポートしています。
ブランドや商品の認知向上、店舗周辺でのプロモーションをご検討の際は、お気軽にご相談ください。




