BtoBイベントの事前登録促進に駅広告を活用|ROUTE06様「AI要件定義サミット2026」交通広告掲載事例

株式会社ROUTE06 様が主催する「AI要件定義サミット2026」の告知広告として、東京メトロ大手町駅、東京メトロ・ゆりかもめ豊洲駅、JR東海名古屋駅で交通広告を実施しました。
今回は、BtoB向けイベントの事前登録促進を目的に、会場周辺である東京駅・大手町エリア、IT・DX関連企業の拠点が集まる豊洲エリア、さらに東海エリアでの認知向上を狙った名古屋駅を組み合わせて展開しました。
この度はご出稿、並びに掲載事例紹介に快くご了承くださりありがとうございました。
・開催までにターゲット層へ情報を届け、事前登録につなげたい
ご実施いただいた広告商品
■ 豊洲駅 駅ポスター多面展開
豊洲駅では、駅利用者の動線上で繰り返し視認されるよう、B1ポスターを複数箇所に掲出しました。以下は実際の掲出写真です。






▲ 豊洲駅 駅ポスター多面展開 【 短期掲載 】
今回のポイントの一つが、豊洲駅での駅貼りポスターの多面展開です。
当初、豊洲駅では駅構内デジタルサイネージであるMCVの実施も検討されていました。しかし、豊洲駅MCVは人気の高い媒体であり、検討時点ではすでに受付が終了していました。
そこで、駅構内での接触量と掲出面の印象を確保するため、駅貼りポスターの一般枠を可能な限り活用。東京メトロ豊洲駅とゆりかもめ豊洲駅を合わせ、B1サイズのポスターを計35枚掲出する多面展開を行ないました。
駅ポスターは、1枚単位で掲出できるため、駅や掲出枚数を柔軟に調整しやすい広告媒体です。東京メトロの駅構内でも、駅貼りポスターは1週間単位で掲出が行なえます。駅や枚数を自由に選択できる広告商品です。
■ 大手町駅 MCV単駅ロ-ル1week




▲ 大手町駅 MCV単駅ロ-ル1week大手町全エリア 【 短期掲載 】
大手町駅では、東京メトロの駅構内デジタルサイネージ「MCV単駅ロール1week大手町全エリア」を実施しました。
大手町駅は、東京駅周辺のオフィスエリアと接続する主要駅です。周辺には多くの企業が集まり、通勤・外出・商談などで利用するビジネスパーソンへの接触が期待できます。
今回実施した大手町MCVは、55インチ・60インチ・65インチのサイネージを46柱151面で展開する媒体です。放映時間は5:00〜24:00、1枠15秒、最大6分ロールで放映される広告です。
イベント会場の最寄りが東京駅周辺であることを踏まえると、大手町駅での掲出は、会場周辺エリアのビジネスパーソンにイベント情報を届けるうえで有効な選択肢でした。
駅デジタルサイネージは、動画や静止画によって視覚的に訴求できるため、イベント名や開催日、参加無料といった情報を短時間で伝えやすい媒体です。今回のように、開催日が決まっているBtoBイベントの告知にも活用しやすい広告手法といえます。
■ シリーズ・アド・ビジョン名古屋100面セット/名古屋駅桜通口デジタルフラッグ

▲ シリーズ・アド・ビジョン名古屋100面セット 【 短期掲載 】

▲ 名古屋駅桜通口デジタルフラッグ 【 短期掲載 】
東京エリアに加えて、東海エリアでの認知向上を目的に、名古屋駅でも広告を実施しました。
実施したのは、JR東海の「シリーズ・アド・ビジョン名古屋 100面セット」と「名古屋駅桜通口デジタルフラッグ」です。
「シリーズ・アド・ビジョン名古屋」は、名古屋駅中央コンコースに設置された60インチ100面の連続多面型デジタルサイネージです。2分30秒につき15秒CMを一斉に放映します。
また、「名古屋駅桜通口デジタルフラッグ」は、JR在来線桜通口改札前の通路に設置された天吊り型の連続多面型デジタルサイネージです。JR線と地下鉄との乗り換え動線上に位置し、通勤・通学時間帯を中心に多くの人へ広告訴求できる媒体です。
名古屋駅は、東海エリアにおける主要な交通結節点です。通勤・通学だけでなく、出張や商談などで利用するビジネスパーソンも多く、BtoBイベントの認知獲得にも活用しやすい駅です。
東京開催のイベントであっても、東海エリアの企業・ビジネスパーソンに向けて認知を広げたい場合、名古屋駅のような主要駅でのデジタルサイネージ展開は有効な選択肢となります。
課題解決に向けた広告の選定
今回の広告は、「AI要件定義サミット2026」の認知拡大に加え、開催日までに対象者へ情報を届け、事前登録につなげることを目的に実施しました。
対象は、SIer、情報システム部門、DX推進部門、PMなど、AI・要件定義・システム開発の上流工程に関わるビジネスパーソンです。
そのため、単に通行量の多い駅ではなく、ターゲット層との接点を見込める駅・エリアを重視しました。
会場最寄りの東京駅周辺では、大手町駅を中心にビジネスパーソンへの接触を図り、IT・システム開発・DX関連企業の拠点が集まる豊洲駅では、駅ポスターを多面展開しました。
さらに、東海エリアでの認知向上を目的に、名古屋駅のデジタルサイネージも組み合わせています。
お問い合わせ時点で掲出までの期間が限られていたため、媒体の空き状況を確認しながら、短期間で実施可能な広告プランを構成しました。
■ 駅ポスター広告

駅ポスター広告は、駅構内の通路や改札付近、階段まわりなど、駅利用者の動線上に掲出できる広告媒体です。通勤・通学、外出、商談などで駅を利用する人へ、移動中に自然に情報を届けられる点が特徴です。
1枚単位で掲出できる媒体も多く、駅や掲出枚数を調整しながら展開できるため、エリアを絞った告知や特定ターゲットへの認知獲得にも活用しやすい広告です。複数枚を掲出することで、駅構内で繰り返し視認されやすくなり、イベント名やサービス名を印象づける効果も期待できます。
今回の豊洲駅ポスターでは、B1サイズのポスターを複数枚掲出し、駅利用者の動線上でイベント情報を訴求しました。豊洲駅周辺にはIT・システム開発・DX関連企業の拠点も多く、今回のBtoBイベントと相性の良いエリアでした。
■ 駅デジタルサイネージ

駅デジタルサイネージは、駅構内の柱や通路、改札付近などに設置されたモニターで広告を放映できる媒体です。通勤・通学、外出、商談などで駅を利用する人へ、移動中に映像や静止画で情報を届けられる点が特徴です。
複数面で展開される媒体も多く、駅構内で繰り返し視認されやすいため、イベント告知やサービス認知の向上にも活用しやすい広告です。動きのあるビジュアルを使えるため、ポスターとは異なる印象づけができる点もメリットです。
今回の大手町駅では、東京駅周辺のビジネスパーソンへの接触を目的に駅デジタルサイネージを実施しました。会場最寄りエリアに近い主要駅で広告を放映することで、イベント開催前にターゲット層へ情報を届けました。
広告意匠

▲ 左:QRコードあり|右:QRコードなし
広告意匠はお客様よりご提供いただきました。
今回の広告では、参加登録への導線を確保するため、QRコード入りの意匠を基本として使用しました。一方で、駅広告では媒体や掲出場所によってQRコードの掲載可否が異なります。
豊洲駅ポスターでは、QRコードを掲出できる場所にはQRコード入りのポスターを、QRコードの掲出ができない場所にはQRコードなしのポスターを使用しました。また、名古屋駅で実施したデジタルサイネージ2商品についても、媒体仕様や視認環境に合わせてQRコードなしの意匠で放映しています。
イベント告知広告では参加登録ページへの誘導が重要ですが、交通広告では安全面や媒体ルールへの対応も必要です。今回は掲出場所ごとの条件に合わせて意匠を調整し、ルールを守りながら登録導線の確保を図りました。
(※交通広告ナビは一からのデザイン制作も承っております。お気軽にご相談ください)
株式会社ROUTE06様は、AI駆動開発プラットフォームとプロフェッショナルサービスを通じて、企業のDX推進やシステム開発を支援する企業です。
今回告知を行った「AI要件定義サミット2026」は、AI・要件定義・DX・システム開発の上流工程に関わるビジネスパーソンを対象に開催されたBtoBカンファレンスです。SIer、情報システム部門、DX推進部門、PMなど、専門性の高いターゲットに向けたイベントとして実施されました。
■ クライアント プロフィール
会社名:株式会社ROUTE06(ルートシックス)
所在地:東京都千代田区
事業内容:AIを活用したDX推進・システム開発・要件定義などの支援
ウェブサイト:https://route06.com/jp
イベントサイト:https://ai-requirement-definition-summit.com/2026
今回の事例のように、BtoBイベントの告知では、単に人通りの多い駅を選ぶだけでなく、対象者が多く利用する駅や、会場周辺の動線を意識した媒体選定が重要です。また、希望媒体が完売している場合でも、駅ポスターの多面展開や別媒体の組み合わせにより、目的に近い広告展開を実現できる場合があります。
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