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交通広告事例集交通広告事例集 Case study

NEW!JR博多駅の大型・連続デジタルサイネージでイベントを告知|九州プロレス様「九州超元気祭」交通広告掲載事例

JR博多駅前に連続して放映された、九州プロレス様「九州超元気祭」のイベント告知広告

 
NPO法人 九州プロレス様が主催する「九州超元気祭 〜九州プロレス設立18周年記念大会〜」の告知広告として、JR博多駅前の「JR博多シティビジョン」と「博多フラッグビジョン」でデジタルサイネージ広告を実施しました。
今回は、開催日が決まっているイベントに対して、長期間の認知獲得と開催直前のリマインドを組み合わせた交通広告事例をご紹介します。
 
この度はご出稿、並びに掲載事例紹介に快くご了承くださりありがとうございました。
 

 

お客様のご相談内容
2026年6月27日に開催するプロレスイベントの認知を広げたい
九州プロレス様からは、福岡国際センターで開催する設立18周年記念大会の認知拡大を目的としてご相談いただきました。
イベントの開催日はあらかじめ決まっていたため、開催日までの期間を踏まえながら、JR博多駅前で接触機会をつくれるデジタルサイネージ広告を実施しました。

 

ご実施いただいた広告商品

JR博多駅 JR博多シティビジョン

JR博多シティビジョン_掲載写真_NPO法人九州プロレス (2)
 
JR博多シティビジョン_掲載写真_NPO法人九州プロレス (1)
▲ JR博多駅 JR博多シティビジョン〈2026年6月1日からイベント開催日まで放映〉
 
「JR博多シティビジョン」は、JR博多駅前広場に設置された300インチ・16:9の大型ビジョンです。
放映時間は6時から24時まで。静止画と動画の両方に対応しており、音声も出力できます。今回は1時間に2本、15秒の映像を放映するプランを採用しました。
大型画面には、九州プロレスの選手や試合の様子とともに、開催日や会場などの情報を表示しました。
駅前広場に面した大きな画面で映像を放映できるため、イベント名をまだ知らない方にも、プロレスの躍動感や大会の雰囲気を視覚的に伝えられます。
今回はイベントの約1か月前から放映し、開催に向けて認知を徐々に広げる役割を担いました。

 

JR博多駅 博多フラッグビジョン

博多フラッグビジョン_掲載写真_NPO法人九州プロレス (2)
 
博多フラッグビジョン_掲載写真_NPO法人九州プロレス (1)
▲ JR博多駅 博多フラッグビジョン〈イベント直前の2026年6月22日から開催日まで放映〉 
 
「博多フラッグビジョン」は、JR博多駅と駅前広場、周辺施設を結ぶ通路に設置された、14面の縦型デジタルサイネージです。
1面あたりの画面サイズは80インチ相当。1枠15秒の映像が、3分ロールで放映されます。音声の出力はありません。
通路に沿って複数の画面が連続して設置されているため、歩行中に同じ広告へ繰り返し接触しやすい点が特徴です。
今回の広告では、「今週末!」「観戦無料」「予約不要・当日来場OK」「6月27日(土)」「福岡国際センター」といった情報を、縦型の画面内に大きく表示しました。
開催直前のタイミングで14面に繰り返し広告を放映することで、イベントの存在を知らせるだけでなく、「今週末に開催されるイベント」であることを印象づける展開となりました。

 
 

課題解決に向けた広告の選定

約1か月前の認知獲得と、開催直前のリマインドを組み合わせる
 
今回の広告展開では、同じJR博多駅前に設置された2種類のデジタルサイネージを使用しました。
それぞれの媒体特性を整理すると、次のような役割分担になります。
 
JR博多シティビジョン
大型画面と映像を使い、イベントの存在やプロレスの迫力を広く伝える。
 
博多フラッグビジョン
イベント直前に「今週末」「観戦無料」「予約不要」といった具体的な来場情報を繰り返し伝える。
 
開催日が決まっているイベント広告では、早い段階でイベントの存在を知ってもらうだけでなく、開催が近づいた段階でもう一度情報に接触してもらうことが重要です。
今回は、JR博多シティビジョンを約1か月間放映し、開催直前に博多フラッグビジョンを追加しました。
1媒体だけで告知を完結させるのではなく、開催日までの時間に合わせて、媒体の役割と広告メッセージを変えている点が今回のポイントです。

 

駅デジタルサイネージ

駅デジタルサイネージ_メディア紹介_博多フラッグビジョン
駅デジタルサイネージは、駅構内や駅前広場、通路などに設置されたモニターで広告を放映できる媒体です。通勤・通学、買い物、旅行などで駅を利用する方へ、移動中に映像や静止画で情報を届けられる点が特徴です。
複数の画面を連続して活用できる媒体もあり、駅利用者の動線に沿って繰り返し広告を見せられるため、イベント告知やサービスの認知拡大にも適しています。映像によって選手や試合の様子を伝えられるため、ポスターとは異なる臨場感や迫力を表現できる点もメリットです。
今回のJR博多駅では、九州プロレス様が開催するイベントの認知拡大を目的に、駅前広場のデジタルサイネージを実施しました。大型画面の「JR博多シティビジョン」でイベントの存在を広く伝え、開催直前には14面の「博多フラッグビジョン」で開催日や会場、観戦無料であることを繰り返し訴求。九州各地から多くの人が訪れる博多駅で、イベント開催に向けて情報を届けました。
 
 

■ 今回のお客様とイベントについて
 
九州プロレス様について
NPO法人 九州プロレス様は、プロレス大会の企画・開催・運営、所属プロレスラーの派遣、講演、施設訪問などの活動を行っています。「九州ば元気にするバイ!」を理念に掲げ、プロレスを通じて九州の地域や人々へ元気を届ける活動を続けています。試合だけでなく、青少年健全育成、福祉施設への訪問、人材育成などにも取り組んでいる団体です。
 
「九州超元気祭 〜九州プロレス設立18周年記念大会〜」について
今回告知を行った「九州超元気祭 〜九州プロレス設立18周年記念大会〜」は、2026年6月27日に福岡国際センターで開催されました。大会では、九州プロレス選手権試合の玄海選手対野﨑広大選手をはじめ、永田裕志選手・TAJIRI選手組が出場したタッグ選手権試合、アンドレザ・ジャイアントパンダや黒潮TOKYOジャパンが登場した3WAYマッチなどが行われました。今回の交通広告は、イベントに向けた複数の告知施策の一つとしてご実施くださいました。
 
■ クライアント プロフィール
会社名:NPO法人 九州プロレス
所在地:福岡県福岡市東区
事業内容:プロレス大会の企画・開催・運営、所属プロレスラーの派遣、講演・施設訪問など
ウェブサイト:https://www.kyushu-pro-wrestling.com/company/
イベントサイト:「九州超元気祭 〜九州プロレス設立18周年記念大会〜」

 
 

イベントの集客・告知に交通広告を活用する
今回の事例のように、開催日が決まっているイベントでは、単に人通りの多い場所へ広告を掲出するだけでなく、開催日から逆算して媒体と放映時期を設計することが重要です。
約1か月前から認知を広げる広告と、開催直前に来場を促す広告では、伝えるべき内容も異なります。
イベント広告を検討する際には、次の情報をお知らせいただくことで、媒体をご案内しやすくなります。
 
・イベントの開催日と会場
・想定する来場者
・告知したいエリア
・広告予算
・使用する画像や動画の準備状況
 
交通広告には、広告主や広告内容の事前審査があります。また、媒体ごとに申込期限やデータ入稿期限が設定されているため、開催日が決まった段階で早めに空き状況を確認することをおすすめします。
 
 
★その他、事例集一覧はコチラ
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