【バス広告掲載事例】車内・車外広告で地域へアプローチ|アスラ株式会社

アスラ株式会社様は、「福祉×物流」を掲げ、就労継続支援A型・B型事業所を運営する企業です。
大田区・川崎・横浜エリアに事業所を展開し、軽作業などの仕事を通じて、働くことを希望する方の就労や一般就労へのステップアップを支援しています。
今回は、地域での認知向上と利用者募集に向けて、川崎鶴見臨港バスの車外・車内広告を実施しました。
車外では、バス車体の歩道側に広告を掲出。車内では、運転席後部に設けられた広告スペースにポスターを掲出しています。
どちらの広告にも「明日がもっと楽しくなる!」という共通のメッセージを大きく掲げながら、車外と車内、それぞれの広告が見られる環境に合わせて掲載する情報量に違いを持たせています。
この度はご出稿、並びに掲載事例紹介に快くご了承くださり、ありがとうございました。
アスラ株式会社様は、「福祉×物流」を掲げ、就労継続支援A型・B型事業所を運営する企業です。
大田区・川崎・横浜エリアに事業所を展開し、軽作業などの仕事を通じて、働くことを希望する方の就労や一般就労へのステップアップを支援しています。
■ クライアント プロフィール
会社名:アスラ株式会社
広告内容:就労継続支援事業所の認知向上・利用者募集
ウェブサイト:https://asura.info/
・ アスラ株式会社や就労継続支援事業所について地域で知ってもらいたい
・ 事業所周辺で認知を広げ、利用者募集につなげたい
・ 駅広告やバス広告など、複数の交通広告から実施媒体を検討したい
川崎鶴見臨港バスの車外・車内で6か月間広告を展開

▲ 川崎鶴見臨港バス 車外・車内広告 実際の掲出写真
今回広告を実施したのは、川崎鶴見臨港バスの神明町営業所に所属する車両です。
車外では、バス車体の歩道側にH600mm×W1200mmの広告を掲出。車内では、運転席後部に設けられた広告スペースにB3サイズのポスターを掲出しました。
それぞれ5台の車両を対象に、6か月間広告を展開しています。
車外と車内という異なる場所を活用することで、バスを利用する方だけでなく、街なかでバスを目にする方にも、アスラ株式会社様や就労継続支援事業所について伝える広告となっています。
バス車体の歩道側に「明日がもっと楽しくなる!」を大きく掲出



▲ バス車体の歩道側に掲出されたアスラ株式会社様の車外広告
車外では、バス車体の歩道側に設置された広告スペースを活用しました。
「明日がもっと楽しくなる!」というコピーを大きく配置し、その下には「あなたらしい働き方がきっと見つかる!」というメッセージを掲載しています。
人物のビジュアルとメインコピーを大きく見せながら、広告下部ではアスラ株式会社様の社名と、就労継続支援A型事業所「明日楽」、就労継続支援B型事業所「明日楽ビスタ」を紹介。
さらに、「『アスラ川崎』で検索」というWebへの導線を設けています。
走行中や停車中のバスを車外から見る場合、広告を確認できる環境は車内広告とは異なります。
今回の車外広告では、メインとなるメッセージや社名を大きく見せ、詳しい情報はWeb検索へつなげるシンプルな構成となっています。
掲出媒体:川崎鶴見臨港バス
営業所:神明町営業所
広告種類:車体側面広告(外側板・歩道側)
掲出サイズ:H600mm×W1200mm
掲出台数:5台
掲出期間:6か月
広告内容:就労継続支援事業所の認知向上・利用者募集
運転席後部の車内ポスターで事業所の特徴や見学・相談を案内



▲ バス車内の運転席後部に掲出されたアスラ株式会社様のポスター
車内では、運転席後部に設けられた広告スペースにB3サイズのポスターを掲出しました。
広告では、「明日がもっと楽しくなる!」というメッセージを大きく配置。その下に「『働きたい』と思った今が、はじめの一歩。」と呼びかけています。
さらに、
- 大田区・川崎・横浜エリアに6事業所
- 未経験から始められる簡単な軽作業
- 職員によるサポート
- 一般就労へのステップアップ
といった内容を紹介しています。
下部には「見学・ご相談 受付中!」と大きく掲載し、「アスラ川崎」の検索案内やLINEで相談できるQRコードも設置。
広告を見て関心を持った方が、事業所について詳しく調べたり、相談したりできる導線が用意されています。
掲出媒体:川崎鶴見臨港バス
営業所:神明町営業所
広告種類:運転席後部ポスター(H棒ポスター)
掲出サイズ:B3(H364mm×W515mm)
掲出台数:5台
掲出期間:6か月
広告内容:就労継続支援事業所の認知向上・利用者募集
今回のクリエイティブでは、車内・車外ともに「明日がもっと楽しくなる!」という共通のメッセージを使用しながら、掲載する情報量に違いを持たせています。
車外広告では、メインコピーや社名、検索案内を中心に構成。
一方、車内ポスターでは、事業所の特徴や見学・相談、Web検索やLINEへの導線まで詳しく掲載しています。
広告が見られる環境によって、伝える情報の整理方法が異なることが分かる事例です。
地域での認知向上や利用者募集にバス広告を活用
バス広告は、地域を走行する車両を活用して情報を発信できる交通広告です。
今回のように、特定の地域で事業所やサービスについて知ってもらいたい場合、駅広告だけでなく、地域内を走行するバスも広告媒体の選択肢となります。
バス広告には、今回実施した車体側面広告や運転席後部ポスターのほか、窓ステッカー、車体後部の広告、車内アナウンスなど、さまざまな種類があります。
車外広告では、街なかを走行する車両そのものを広告媒体として活用できます。
一方、車内広告では、バスを利用する方に向けて、サービスや事業所の特徴、Web・問い合わせへの導線など、比較的詳しい情報を掲載することもできます。
媒体によって掲出できるサイズや期間、台数、QRコードの使用可否などは異なります。
「どの地域で」「誰に」「何を伝えたいか」を整理したうえで、広告の種類を検討することが大切です。
今回のアスラ株式会社様の事例では、川崎鶴見臨港バスの車外・車内の2種類の広告を活用し、地域での認知向上と利用者募集に向けた情報発信を行いました。
地域での認知向上・利用者募集にバス広告をご検討の方へ

交通広告ナビでは、川崎鶴見・臨港バスをはじめ、各地域のバス車内広告・車外広告・アナウンス広告などをご案内しています。
- 「事業所の周辺でサービスを知ってもらいたい」
- 「地域を絞って利用者募集を行いたい」
- 「駅広告とバス広告のどちらが適しているか相談したい」
といったご相談も承っています。
実施したいエリアや時期、ご予算、広告の目的などを伺い、利用できる交通広告をご案内します。
ご相談・ご提案は無料です。交通広告をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。




